PC版Dead by DaylightをMacやスマホでプレイする方法

この記事では、本来Dead by DaylightDbD)をプレイすることができないMac、iPhoneやiPad、AndroidスマホでもDbDをプレイする方法を紹介しています。

この方法を使えばDbDの他にも、MacスマホでApex LegendsやR6Sなど様々な人気ゲームを楽しむことができます。ぜひ最後までご覧ください~!

目次

Dead by Daylight(DbD)の基本情報

Dead by Daylightの画像
発売日 2016年6月
開発元 Behaviour Interactive Inc.
ジャンル 非対称型対戦サバイバルホラーゲーム
プラットフォーム Windows、PS4、PS5、XBox One、Switch

Dead by Daylight(以下DbD)といえば、4人のサバイバーが1人のキラーから逃げ回るサバイバルホラーゲームとして、発売から5年経った今も非常に人気を博しています。
最近では狩野英孝さんが自身のYouTubeチャンネル狩野英孝【公式チャンネル】EIKO!!GO!!にて、DbDを配信していることでも、より注目を集めています。

DbDは、今のところMacスマホには対応していません(スマホに関しては、スマホ版Dead by Daylight Mobileがリリース予定)。

しかし、ある方法を使うことでMacやスマホでもDbDをプレイすることができるんです。

DbD × GeForce NOWでMacやスマホでもプレイ可能!

GeForce NOWのトップページ

GeForce NOWとは

GeForce NOWは、近年発展しているクラウドゲーミングサービスの1つで、簡単に言えば、「クラウド状の仮想PCでゲームを起動して、その映像をリアルタイムで受信しながらゲームを遊べるサービス」です。

以下の画像をイメージすればわかりやすいと思います。

GeForce NOWのイメージ図


本来は、「ゲームの重い処理をパソコンで行う必要がないので、スペックの低いパソコンでPCゲームを快適に遊べる」のがクラウドゲーミングの売りです。

そしてこのGeForce NOWはMac、iPhoneやiPadなどのiOS、そしてAndroid OSに対応しているため、DbDMacスマホで遊べちゃうというのがミソです。
ゲームパッドにも対応しているため、スマホでも快適に遊べるのも嬉しいポイント。


GeForce NOWはDbD以外にも、Apex LegendsやR6Sなど、本来はMacスマホでプレイできないゲームにも対応している上、フリープランなら無料で利用できるため、非常に利用価値の高いサービスになっています。



GeForce NOWの長所・短所

長所

  • スペックに関係なく快適にプレイできる
  • ゲームをインストールする必要がないため容量を節約できる
  • アップデートも自動
  • 同じGeForce NOWアカウントでログインすれば別端末とセーブデータを共有できる

短所

  • 1080pの60FPSまでしか出ない
  • ある程度安定した速度のネットワーク環境が必要(下り40Mbpsが目安)


関連記事: 【ガチレビュー】GeForce NOWを1000時間使って気づいたメリット・デメリット



GeForce NOWでDbDを起動するまでの手順

主に用意する必要があるものは以下の2点です。

  1. GeForce NOWアプリ
  2. Dead by Daylight


まずはGeForce NOWのサイトからアカウント作成をしていきましょう。書いてある通りに進んでいけばすぐに終わります。

STEP
GeForce NOWアカウントの作成

※画像をクリックすると拡大できます。

基本的にMacの画面で説明しますが、スマホから登録する場合も同じ手順です。

まずはGeForce NOWのサイトにアクセス、フリープランに登録に進みます。

登録するメールアドレスを入力、注意事項を読んで同意します。

ログインIDとパスワードは、後で必要になります。なお、ログインIDはゲーム等に表示されるものではないので何でも大丈夫です。

これでGeForce NOWのアカウント作成は完了です。案内通りアプリダウンロードに進みます。

STEP
DbDの準備

続いてDbDを用意します。現時点ではEpic Gamesストア版とSteam版のDbDがGeForce NOWに対応しています。
ここではSteam版での手順を紹介します。もちろんEpic Gamesストアで入手する場合も同じような手順でできます。
まずはSteamアカウントを用意しておきます。Steamアカウントを持っていない方は、作成しておきます。


SteamでDbDをゲットしてきます。Steamの検索欄からDead by Daylightを入力して、ゲームページにアクセスします。
>> Steam:Dead by Daylight(Steamのサイトが開きます)

Dead by Daylightを購入するの欄からカートに入れるをクリックします。
いくつかのエディションがありますが、わからない場合はノーマルを購入すればOKです。

自分用に購入をクリックします。

支払い方法と支払い情報を入力して購入すればDbDの準備はOK。

STEP
GeForce NOWアプリの設定

続いてGeForce NOWアプリの設定を行っていきます。
アプリを開いたら、右上のログインをクリックします。

スマホの場合も右上の人影のアイコンをタップしてログインできます。

ログイン画面に遷移します。SoftBankをクリックして次に進みます。
※au提供版もありますが、au提供版は無料で利用できるフリープランがないため、この記事ではSoftBank提供版を利用しています。

ログイン情報を入力して登録するをクリックすればログイン完了です。

続いてGeForce NOWアプリとSteamアカウントを連携しておきます。

左上のメニューから設定をクリックします。スマホ版も同様です。

Steamの欄にある接続ボタンをクリックします。

Steamの画面に遷移するので、Steamアカウントでサインインします。

サインインできれば設定は終了です。

STEP
DbDをGeForce NOWアプリから起動

ではいよいよDbDを起動していきましょう。

GeForce NOWアプリの上の検索欄にDead by Daylightを入力します。

一番上にDbDが表示されるので、クリックしてプレイをクリックします。
デスクトップに直接DbDを起動できるショートカットを作成することもできます。

読み込みが始まり、DbDを起動することができました!


まとめ:MacやスマホでもDbDを快適にプレイしよう!

いかがでしたか。

GeForce NOWを利用することで、本来MacスマホでプレイできないDbDをプレイすることができるようになります。
もちろん、DbD以外の人気タイトルにも対応している上に、フリープランは無料で利用できるので、今までDbDをプレイできなかった人もどんどん遊んでいきましょう!

DbD人口が増えれば嬉しいです。ありがとうございました!

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