Premiere Proで動画編集する方法を初心者向けに超詳しく解説

動画編集
かんまる
かんまる

こんにちは!大学に通いながら動画編集で月収10万円達成したかんまるです!


この記事では、Adobe Premiere Proを使った動画編集のやり方を解説します。

動画編集の超基本的な部分を解説していきますが、この記事で解説する事柄を習得すれば簡単な動画編集をすることができます。

この記事で解説すること

  • Premiere Proの起動から書き出しまで
  • カット作業
  • テロップ入力
  • BGM・効果音挿入


ぜひ最後までご覧ください!

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まずは動画編集の一連の流れ「作業の型」を理解しよう

動画編集の作業の型を理解


まずは動画編集の一連の流れを理解しておきましょう。

必ずしもこの流れで作業する必要はありませんが、慣れないうちはここで紹介する「作業の型」に当てはめながら作業すると効率UPしますよ。

動画編集の「作業の型」
  • STEP1
    素材を用意する

    作りたい動画を作成するための素材を用意します。動画ファイル、BGMや効果音、イラストや画像などですね。

  • STEP2
    カット作業

    まずは動画のカット作業を一気にやってしまいます。カット作業とは、素材動画の不要な部分を切り取る作業です。

  • STEP3
    テロップ打ち

    動画に挿入するテロップを一気に作ってしまいます。

  • STEP4
    装飾作業

    BGMや効果音、イラストやナレーション、エフェクトなど、動画のクオリティを上げるための装飾を施して完成です。


ポイントは「同じ作業を一気にやってしまう」ことです。
カット作業ならカット作業に、テロップ打ちならテロップ打ちに集中してやるということです。


こうすることでミスが減り、作業効率がUPします。最初はこの「作業の型」に当てはめながら、慣れてきたら徐々に自分流の動画編集スタイルを見つけてください。


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Premiere Proでの動画編集する方法

動画編集の方法

今回はこちらのApex Legendsのプレイ動画を動画素材にしました。


完成イメージはこんな感じです。


関連記事:MacでApex Legendsをプレイする方法【低スペックOK】

STEP1:起動から素材読み込みまで

PremierePro起動画面

これがPremiere Proの起動画面になります。
新規プロジェクト…」をクリックして、編集用のファイルを作成していきます。

新規プロジェクト設定

ファイル名、ファイルの保存場所を指定します。下の設定は特に触らなくて大丈夫です。
OK」をクリックすればファイルが作成されます。

ポイント

編集用ファイルを作成した場所に、Premiere Proが生成するバックアップデータなどが自動で保存される場合があるので、動画編集用のフォルダを作成しておくと良いです。


PremierePro編集画面

これがPremiere Pro編集画面になります。この画面の中で様々な編集を行うことができます。

ポイント

編集画面が上の画像と異なる場合、画面上部の「編集」を選択すれば、画像と同じような画面になると思います。この編集画面は、自分の好きなようにカスタマイズすることができます。


素材の読み込み

まずは素材ファイルを読み込んでいきます。上のメニューバーから「ファイル → 読み込み…」と進んでいきます。

読み込みをクリック

用意した動画素材を選択して「読み込み」をクリックします。

動画素材が読み込まれた状態

プロジェクト」の欄に読み込まれた動画素材が表示されます。
読み込んだ素材はこのプロジェクトの欄から操作することになります。

ポイント

もしプロジェクトの欄が見当たらない場合、上のメニューバーから「ウインドウ → プロジェクト」をクリックすれば表示されます。他の項目も同様です。


STEP2:カット作業

タイムラインに動画を追加

読み込んだ動画素材を下のタイムラインにドラッグ&ドロップします。

タイムラインに動画を配置

タイムラインに配置することができました。このタイムライン上でカット作業を行なったり、BGMや効果音の挿入をしていきます。

重要!

タイムライン上で「スペースバー」を押すことで動画のプレビューができます。プレビューされる動画の画質を下げておくことで、パソコンにかかる負荷を抑えることができます。


上のメニューバーから「表示 → 再生時の解像度」と進み、小さい数値に設定しておきましょう。1/8程度でいいです。なお、この設定はプレビューにのみ適応されるので、完成した動画の画質には一切関係ないのでご安心を。


動画カット作業のイメージ

カット作業は上の画像のイメージで行います。動画素材から不要な部分を切りだすイメージですね。

カットしたい位置に

ではカット作業を行います。タイムラインの青いバーが動画の再生位置になります。

青いバーをカットしたい位置に移動しカットのショートカットを入力します。

WindowsMac
カットCtrl + KCommand⌘ + K


関連記事:Premiere Proで絶対覚えておくべきショートカット8つ紹介します

カットした直後

画像ではわかりにくいですが、カットすることができました。

不要部分を選択

不要な部分を選択して、削除のショートカットを入力します。

WindowsMac
不要な部分の削除Shift + DeleteOption + BackSpace


不要部分を削除

これで不要な部分を切り取ることができました。この作業を繰り返して、素材動画の不要な部分をどんどんカットしていきます。

STEP3:テロップ打ち

横書き文字ツールを選択

続いてテロップ打ちをしていきます。上の画像のように、「 T 」と書かれたツールを選択した状態で、動画上の好きなところをクリックします。

文字を入力

好きな文字を入力します。

文字入力完了

文字を入力しました。このままでは文字が読みにくいので、文字の設定を行います。

文字の設定を行う

エフェクトコントロール」欄の「テキスト」欄から設定していきます。よく使う項目をまとめておきます。

エフェクトコントロールの見方
フォントを選択できます
フォントサイズを調整できます
塗り:フォントのカラーを調整できます
ストローク:フォントの縁取りのカラーを調整できます。
縁取りの幅を調整することができます。


選択ツールで位置調整

文字の設定が終わったら、画像のように「選択ツール」を選択し、文字の位置を調整します。ドラッグ&ドロップで簡単に調整できます。

STEP4:装飾作業

他の素材も読み込み

BGMや効果音の挿入をしていきます。

先ほどはメニューバーから素材を読み込みましたが、素材をプロジェクト欄にドラッグ&ドロップすることでも読み込むことができます。今回はBGMと効果音を1つずつ用意しました。

BGMをタイムラインに追加

読み込んだBGMをタイムラインに配置します。A1が動画の音声ファイルなので、A2に挿入するといいです。

BGMの音量を調整

オーディオトラックミキサー」の欄で音量の調整ができます。BGMは小さめにしておくといいですよ。
BGMはA2に挿入したのでオーディオトラックミキサーのA2のつまみを下げておきます。

効果音はA3に挿入して、同様に音量の調整を行いましょう。

STEP5:書き出し

完成した動画を書き出す

動画が完成したら、書き出していきましょう。「ファイル → 書き出し → メディア…」と進んでいきます。

書き出しをクリック

書き出し設定ができますが、難しいので今回は特に触らなくてOK。「書き出し」をクリックすれば書き出し作業が始まります。書き出し時間はパソコンのスペックに大きく左右されますので気長に待ちます。


これが動画編集の一連の流れになります。


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まとめ:動画編集の基礎は意外と簡単!


いかがでしたか?

この記事で紹介した内容は動画編集の基礎中の基礎の部分ですが、これだけ覚えてしまえば意外と動画編集できるんですよ。そう考えたら簡単じゃないですか?

とはいいつつも、動画編集稼ぎたい、もっと高クオリティな動画を作りたいって方はもう少し勉強が必要です。ということで次の記事ではもう少し様々な機能を紹介したり、よく使う編集技法を紹介したいと思います。


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