【断言】Python初心者はPyQで学習するのがオススメ

プログラミング
かんまる
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こんにちは!Pythonユーザーの現役数学科ブロガーかんまるです!

Pythonをこれから学習する皆さん、断言します。
Python学習には、オンライン学習サービスPyQがオススメです。

この記事では、なぜPyQがオススメなのかを、書籍での学習と比較しながら説明していきます。
Pythonを習得したい方必見ですよ。

そもそもPython初心者にオススメのPyQとは?

PyQ(パイキューと読みます)とは、オンラインでPythonを学べるPython専用の学習サイトです。

顧客満足度が94%と高い数値を誇り、一般社団法人Pythonエンジニア育成推進協会に推薦されている教材です。

Python専用の学習サイトなだけあって、初心者から中級者レベルまで幅広い内容を扱っており、実務を意識した学習も用意されています。

PyQで学べる内容

 ・基礎文法
 ・Webアプリ
 ・スクレイピング
 ・機械学習
 ・統計分析
 ・データ分析 など

▲ PyQで学習できる内容の一部

中級者レベルの知識を身につけるにはPyQだけで十分なのです。上級者へのステップアップとしては、PyQを学習した後実践あるのみですね。

ここからは、他にPythonを学ぶ方法として、書籍学習とPyQを比較してみましょう。

PyQ公式サイトはこちら

PyQと書籍の比較

PyQ書籍
価格3,040円/月2,000円〜/1冊
学習内容Pythonを一通り網羅本によって異なる
レベル初心者〜中級者初心者〜中級者
学習しやすさ△〜○

書籍と比較したPyQで学習するメリット

価格・学習内容・レベル

PyQは月額3,040円で全ての学習コンテンツを利用できます。3,000円払うだけで、1,000問以上の問題で学習できます。
個人差こそありますが、1日1時間の学習で3ヶ月ほどで一通り学習できるボリュームかなと思います。1日3時間やれば1ヶ月で学習できますね。


それに対し、書籍は安いものだと2,000円程度のものもありますが、内容がどうしても限られます。

そこで、PyQと同じ内容を書籍で学習するにはどれくらいの費用がかかるのかを考えてみます。

書籍名ジャンル価格
スッキリ分かるPython入門基礎文法2,640円
動かして学ぶ!Python Django開発入門Webアプリ3,366円
Python2年生 スクレイピングのしくみスクレイピング2,178円
スッキリ分かるPythonによる機械学習入門機械学習3,300円
Python実践データ分析100本ノック統計2,640円
合計14,124円

Python学習書籍の中で人気のものをピックアップしています。価格は2020年10月23日時点のAmazon販売価格です。

PyQの内容を書籍でカバーしようとすると、これくらいかかってしまいます。PyQ4ヶ月半分ですね。
また、上記の書籍はほとんどが入門書にあたるので、最終到達レベルで言うとPyQの方が上になります。

全部の内容は学習するつもりはありません!Webアプリの知識だけを習得したいんです!

と言う方でも、基礎文法とWebアプリの書籍だけでPyQ2ヶ月分の費用になります。

PyQで1ヶ月で学ぶ方がコスパもレベルも良しです。

まとめ

PyQ → 月額3,040円。1日1時間で3ヶ月程度で学習する場合費用は9,120円。
書籍 → PyQと同じような内容を学ぶためには複数の書籍が必要。目安は14,000円程度。

学習しやすさ

PyQで学習する大きなメリットの1つとして、環境構築が不要だという点があります。

環境構築とは?

自分のパソコンでPythonを動かすために、開発環境を整える必要があります。それが環境構築です。そんなに難しい作業ではありませんが、コマンドプロンプト(Windows)やターミナル(Mac)を使うため、パソコンに慣れていない初心者の方には少し不安があるかもしれません。

▲ ターミナル(Mac)の画面

書籍で学習する場合は自分で環境構築をする必要がありますが、PyQではブラウザ上でPythonを動かすことができるので、環境構築をする必要はありません。すぐに学習をスタートできるのもメリットですね。

一貫した学習スタイル

書籍で学習する場合、複数冊での学習を余儀なくされますが、PyQはもちろんPyQ単体での学習になります。

複数の書籍で学習する場合に発生しうる問題点

・書籍ごとに使用ソフトやOSが異なる
・複数の書籍にわたって重複した内容が掲載されている
・後から見返す時に、欲しい情報がどの書籍に載っているか分からなくなる

PyQではこのような問題が起こることはありません。余計なことを考えずに学習できますね。

PyQ公式サイトはこちら

書籍と比較したPyQで学習するデメリット

退会後は学習できない

当たり前ですが、PyQを退会してしまうとPyQの学習コンテンツは利用できなくなります。
ただし、用語集、Tipsは退会後も見ることができるので、復習することはできます。

かんまる
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個人的には、退会後は復習できないことを頭に入れながら学習すると、より集中して効率的に学習できるので、一概にデメリットとは言えないかも。

まとめ

以上のことから、書籍学習よりもPyQの方が優れていることが分かると思います。

今でも書籍で学習している人は一定数いるはず。
PyQでコスパ的にもレベル的にも書籍学習者を一気に抜けますね。

AIの発展で近年より一層注目されているPythonをこの機会にPyQでしっかり学習しちゃいましょう!

PyQ公式サイトはこちら

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