一万円代ワイヤレスイヤホンならAnker Soundcore Liberty Air 2 Proで決まり!

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かんまる
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こんにちは!大学生ブロガーのかんまるです!


私は音楽やラジオを聴くのに毎日6時間程度イヤホンを使っています。

そんな筆者が、Ankerの大人気ワイヤレスイヤホンSoundcore Liberty Air 2 Pro」を購入して2週間が経過しました。

使用感や人気の理由を徹底的に本音レビューしていきます。


関連記事:むしろ勝ってる?AnkerのLiberty Air 2 ProはAirPods Proとどこまで戦えるか

Anker Soundcore Liberty Air 2 Proの基本情報

・完全ワイヤレスイヤホン
・ウルトラノイズキャンセリング
・外音取り込み
・ワイヤレス充電対応
・IPX4防水企画
・最大26時間音楽再生対応
・ブラック、ホワイト、ネイビーの三色展開
・12,980円(2021年10月2日現在、Amazon販売価格)


Anker Soundcore Liberty Air 2 Proを開封!

Liberty Air 2 Proの外箱

んじゃ開けていきます。今回はブラックを購入しました。外箱にあんまり高級感はないですね。

Liberty Air 2 Proを開封

横をペロっとすると開きます。

Liberty Air 2 Proを開いた状態

説明とともに本体が登場しました。

Liberty Air 2 Pro本体

これがイヤホン本体。AirPordsと似たような形状をしています。

Liberty Air 2 Proのケース

イヤホンケースはカバーを上下にスライドして開閉します。スタイリッシュでええですね。ズボンのポケットにも余裕で入るサイズです。

同梱物はこんな感じ

Liberty Air 2 Proの同梱物

イヤホン本体、イヤホンケース、充電ケーブル(USB-C to USB-A)、説明書、取り換え用イヤーチップ(XXXS~XLまでの9種類)が入っています。

イヤーチップが9種類入っているのがすごい。誰でも快適な装着感で音楽を楽しめます。
AppleのAirPords Proは4種類でした。

専用アプリでイコライザやノイキャンの設定が可能

専用アプリの画面

Soundcoreというアプリをインストールすることで、イコライザを細かく設定できたり、外音取り込みやノイキャンの詳細設定ができます。

専用アプリのモード設定

モード設定自体はイヤホン本体のみで切り替え可能ですが、アプリを使えばさらに細かいモード設定を行うことができます。

HearIDでの聞こえ方のテスト

さらに、HearIDという機能を使えば、アプリで簡単な聴力テストのようなものを行うことで、個人の耳に最適化されたイコライザを自動で調節してくれます。

Anker Soundcore Liberty Air 2 Proのいいところ

Soundcore Liberty Air 2 Proを2週間使ってみて、いいところや微妙なところが見えてきました。本音をまとめていきます。

音質はワイヤレスイヤホンの中ではかなり良い

イコライザのプリセット

「そもそもワイヤレスイヤホンに音質を求めるな!」という声が聞こえなくもないですが、やはり少しでもいい音で聞きたいですよね。
音質はワイヤレスイヤホンの中では相当良い部類に入ります音のバランスもかなりいいと思います。

イコライザでベースブースターのプリセットを選択すると、個人的に好みの音になります。
ワイヤレスイヤホンでここまでの音質で聞けるなら、まったく不満はないですね。最高です。

外音取り込みが想像以上に良い

外音取り込み設定画面

外に出てみてびっくり。外音が違和感なく耳に入ってくるのです。カナル型イヤホンなのに、オープン型のイヤホンをつけてる時のように外音が聞こえます。

コンビニ店員の「袋いりますか?」「支払方法は?」などの声や、電車の案内放送、車がビュンビュン通ってる音なんかがイヤホンをつけていても耳に入ってくるのが便利。(実際はコンビニ店員など対人のやりとりをするときはイヤホンを外したほうが印象は良いと思います。)

ただ当たり前ですが、音量を上げると外音は聞こえにくくなります。MAX音量に対して音楽なら1/3、ラジオなら1/2くらいまでなら外音が聞こえます。外音取り込みを信用しすぎて爆音で音楽を流すのは危険なのでやめたほうがいいです。

ケースから取り出した時の接続がスムーズ

Liberty Air 2 Proを接続中

ケースからイヤホンを取り出すことで端末と自動接続されるのですが、その速度が恐ろしく速いです。ケースから取り出して1秒程度で接続されます。
イヤホンが端末と接続されたときに「ポポポン⤴」と音がなるのですが、耳に着ける前に接続が完了してしまうので、その音が聞けるのは稀です。

3000円程度の聞いたことないブランドの安物のワイヤレスイヤホンを使っていた時は5秒~10秒くらいかかっていたので、ストレスフリーで最高です。

通話の音質が良い

Liberty Air 2 Proのマイクの位置

片方のイヤホンにマイクが3つ、つまり計6つマイクがついています。これらのマイクはノイキャンや外音取り込みのために使われますが、通話でも活用することができます。

6つのマイクがノイズを抑制しつつ、自分の音声にフォーカスして拾ってくれるので、非常にクリアな音声で通話を楽しむことができます。リモート授業やリモートワークにもおすすめですね。

Anker Soundcore Liberty Air 2 Proの微妙なところ

最後に微妙なところも紹介しておきます。

ノイキャンはあまり出番なさそう(※2021/10/11追記あり)


ノイズキャンセルはかなり良いです。周囲の雑音がスッとなくなる感じがします。

しかし、私は1回試したっきりでノイズキャンセル機能を使っていません。
ノイキャンは、「周囲がうるさいときに音楽を流さずに使って集中する」「ノイキャンONで音楽を聴いて没頭する」といった使い方がありますが、どちらも個人的に微妙。

無音でノイキャン → 耳鳴りがする、疲れる
音楽を聴きながらノイキャン → 必要性を感じない


無音でノイキャンすると、確かに雑音が消えて集中できそうですが、耳鳴りがしたり頭が締め付けられるような感覚があります。これは個人差があるようですが、人間は無音になると耳の感度を上げて音を取り入れようとするそう。その結果発生するのが耳鳴りや頭痛です。全然大丈夫という人もいるようなので、一概にダメとは言えません。


音楽を聴きながらノイキャンは、ノイキャンOFFの時と違いが正直わかりませんでした。というのもカナル型イヤホンは装着した時点で結構周りの音を遮断するので、それで十分だというのが私の意見です。


というわけで私はノイキャンは使っていません。もちろんノイキャン機能自体は素晴らしいものなので、ノイキャン付きイヤホンの選択肢としては非常に有力だと思いますよ。

2021/10/11追記

この間Liberty Air 2 Proをつけて電車と飛行機に乗りました。そこでノイズキャンセリングを試してみたのですが、ここで本領を発揮してくれました。飛行機や電車の大きな騒音がかなりシャットアウトされ、非常に快適でした。感覚としては8割~9割くらいカットしてくれた印象。
小さめの騒音にはあまり出番がなさそうですが、大きな騒音に対しては出番が期待できそうです!


外音取り込みは風に弱い


外音取り込みはマイクを経由するので、風が強いところでは「ゴーッ」という風切音が入ってきます。もちろんそれを考えて設計されているので多少の風では大丈夫ですが、「今日は風が強いな」と思うくらいの日には風切音が入ります。まぁ当たり前といわれれば当たり前ですが。

服を脱ぐとき高確率で耳から取れる


イヤホンから延びる棒部分、服を脱ぐときに高確率で引っかかって取れます。
「着替える時くらいイヤホン外しなさい!」と言われそうですが、散歩から帰ってきて部屋着に着替えてそのままブログを書くなんて時には、イヤホンをいちいち外すのが面倒なんですよね~。まぁ気を付ければ問題ないですが。

まとめ:Liberty Air 2 Proはコスパ最強イヤホンでした


まとめると、この値段でこのレベルのイヤホンが買えるのは最強だと思います。
AirPods Proが3万円なのに対して、Liberty Air 2 Proは半分以下の1万円ちょっとなので、コスパ的には最強クラスですね。

安めのイヤホンからの乗り換えや、ノイキャンイヤホンデビューに最適なイヤホンになっていると思います。ぜひ!

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