【3分でOK】Photoshopで簡単にサムネイルを作ろう【入門編】

動画編集
かんまる
かんまる

こんにちは!大学に通いながら動画編集で月収10万円を達成したかんまるです!

この記事では、上のようなサムネイル(アイキャッチ)Phothshopで簡単に作る方法を解説します!

こんな方にオススメ!

  • YouTubeのサムネイルを作りたい方
  • ブログのアイキャッチを作りたい方
  • Twitterのアイコンやヘッダーを作りたい方
  • PhotoShopで画像を作りたい方


Photoshopってすごい多機能で使いこなすのが難しいイメージありませんか?

実はそんなことないんです。確かに多機能で全てを使いこなすことは難しいですが、シンプルな画像作りなら非常に簡単にできてしまうんです。


ということで今回は、

YouTube動画のサムネイルやブログのアイキャッチを簡単に作りたい!

そもそもPhotoshopって難しそう…

と言う方に向けて、実際にこの記事のサムネイルを作成する手順を、初心者の方にもわかりやすいように23枚の画像を使って解説しています

この記事を見れば、この記事のサムネイル(アイキャッチ)程度なら3分もかからずに作れてしまいますよ!ぜひ最後までご覧ください!

PhotoShopを持っていない方も、7日間は無料で使うことができるので試しに使ってみると面白いですよ!

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Photoshopでサムネイルを作ろう:準備編

事前に準備するものは、

準備するもの

  • PhotoShop
  • 使いたい画像素材

これだけです。

素材は今回の画像で言うと、画像の左側の女性です。unDraw(https://undraw.coというサイトから拾いました。

YouTubeのサムネイルを作る場合は、動画の一部を切り抜いた画像やサムネイル用に撮った画像を準備しておくといいですね。


準備はこれくらいなので、早速Photoshopで作業していきましょう!

Photoshopでサムネイルを作ろう:実践編

今回する作業は簡単5STEPです。流れを確認しておきましょう。

今回の流れ
1.ファイルを作る

2.素材を読み込む

3.背景を作る

4.文字を入れる

5.微調整して完成

必ずこの流れでやらなければならないというわけではないので、慣れてきたら自分の好きな手順で進めてみてください!

1.ファイルを作る

まずPhotoshopを開いてファイルを作っていきます。

Photoshopを開くとこんな画面が出るので、左側の新規作成をクリックします。


ファイル名や作りたいサムネイルの大きさを決めます。(その他の項目は今は無視して大丈夫です)

代表的な画像サイズを載せておくので、自分の目的に合ったサイズを指定してください

代表的な画像の推奨サイズ

  • YouTubeのサムネイル:幅1280pixel × 高さ720pixel
  • ブログのアイキャッチ:幅1200pixel × 高さ630pixel 
  • Twitterのヘッダー:幅1500pixel × 高さ500pixel


今回はブログのアイキャッチを作るので幅1200pixel × 高さ630pixelに指定して作成します。


この画面になったらファイル作成は完了です。

画面中央部の白い部分が今回作っていく画像になります。周りに様々なツールや設定項目がならんでいます。これがPhotoshopの作業画面になります。

2.素材を読み込む

作ったファイルに準備した素材を読み込ませます。


素材ファイルをPhotoshopにドラッグ&ドロップします。正常に読み込めたら素材が表示されます。


素材は自由に動かしたり、大きさを変えたり、回転したりできます。今回は大きさそのままで画像の左側に配置していきます。素材を左側にドラッグ&ドロップするだけでOK。

3.背景を作る

次に背景を作っていきます。背景に画像を使ったりすることもできますが、今回はシンプルに1色で塗りつぶします。


右下の「レイヤー」の欄の一番したにある「背景」を選択し、右下の円の半分が塗り潰されたボタンをクリックし、一番上の「べた塗り」をクリックします。

ヒント

もしレイヤーの欄が見当たらない人は、メニューバーの「ウインドウ」から「レイヤー」をクリックすると表示されます。


このように好きなように色を選択できます。今回はオレンジと白の中間くらいの色を選びました。
(RGB、16進数のカラーコードを知っている方はそちらでも指定可能です。今回はその知識は使いません)


背景をべた塗りすることができました。

4.文字を入れる

次に文字を入れていきます。作業画面の左側に縦一列で色々なツールが並んでいますが、その中の「T」と書かれたツールを選択します。これが文字を入れるためのツールです(横書き文字ツールと言います)。


横書き文字ツールを選択した状態で、文字を入れたい部分を1回クリックすると、「Lorem Ipsum」と表示されます。

コラム

「Lorem Ipsum」とは、まだ正式な文章が決まっていない部分に使われる典型的なダミーテキストです。書籍やWebページ・プレゼンテーションなどでまだ文章が決まっていない部分に用いられます。


この「Lorem Ipsum」を入れたい文字に書き換えます


配置場所が中途半端なのでおきたい場所に移動させておきましょうか。ドラッグ&ドロップです。


もちろん文字は、好きなフォントやサイズ・色に変更できます。文字の一部を変えることもできます。今回はPhotoshopという文字を強調したいので、Photoshopの部分だけをドラッグ&ドロップで選択して、右側の「文字」の欄から設定していきます。

ヒント

もし「文字」の欄が見当たらない人は、メニューバーの「ウインドウ」から「文字」をクリックすると表示されます。


今回は「Photoshop」部分のサイズを100pt・赤色、それ以外は90pt・黒色で設定しました。

5.微調整して完成

先ほどの画像をよく見ると、文字の上に画像素材が重なってしまっています


これを調整する前に、Photoshopの基本的な事項であるレイヤーについて解説しておきます。知ってる方はすっ飛ばしてください。


Photoshopの1つ1つの素材(画像・イラスト・文字・図形など)はそれぞれ1つの層(レイヤー)として扱います。イメージとしては下の画像の感じです。


このように複数のレイヤーによって1つの画像が作られます。
そしてレイヤーには順序があります。1番上のレイヤーは1番手前に表示され、1番下のレイヤーは1番奥に表示されます。
上の画像で言えば1番上の画像レイヤーが1番手前、1番下の背景レイヤーが一番奥に表示されます。(通常背景レイヤーが一番下に来ます)


ということは文字レイヤーを1番上に持ってこれば、画像レイヤーよりも手前に表示されるので、画像が文字に重なって文字が読めないということは解決するはずです。以下のイメージです。


これらを踏まえて、作業画面に戻りましょう。

右下のレイヤーの欄が先ほど説明したようになっています。
Tと書かれた文字レイヤードラッグ&ドロップで一番上に持っていきましょう


これで文字が一番手前に表示され、無事に目的の画像が完成しました。


最後に画像ファイルとして書き出せば終了です。
メニューバーの「ファイル」の中の「書き出し」の中の「書き出し形式…」をクリックします。


するとこのように書き出し形式やその他の設定をする画面が表示されます。
今回は代表的なJPG形式で保存します。ブログのアイキャッチはファイルサイズが小さい方が好ましいので、画質を50%に設定しました。

注意

画質を下げれば下げるほどファイルサイズは小さくなりますが、下げすぎるとぼやけたりノイズが発生するので、画質とファイルサイズの両方を考慮しながら決めましょう。


これで書き出しをクリックして、保存先を指定すれば無事に完成です。

まとめ:Photoshopでサムネイルを作るのは簡単!

いかがでしたか?


一見難しそうに見えるPhotoshopも慣れてしまえば簡単なので、ぜひこの記事をみながら練習してみてください!


入門編を習得した方は次の初級編にお進みください!




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